手放せないエビリファイ|統合失調症になってからの生活

うつ病とデパス

【うつ病はどんな病気??】
「なぜ人は、うつ病になってしまうのか?」このことは今でも研究続けられていて、明確な原因というものは分かっていないそうです。
・脳の中ではたらく神経を活発にする物質が不足する
・生活環境や病気など色々な環境が複雑に絡み合う
などと考えられています。
実際に使用される抗うつ剤は「不足した物質を補うことで改善する」としているので、神経物質が大きく関係しているのではないかと思います。
「ストレスを感じやすい人がなるんじゃないの??」と考えている人も多いですが、要因の1つとしては正しいですが、「なにがストレスになるのか?」は人の数だけ理由があります。
なので悲しく辛い体験ばかりではなく、
・結婚
・昇格
・昇給
など、本来であれば喜ばしい出来事も環境が変わることで、精神的に負担となってしまう事もあります。
なので、自分の身の周りの何がきっかけとなるのかをはっきりさせるのは難しいかもれません。

【どんな症状が起こるのか??】
以外と知られていないのが、からだへの症状です。
・睡眠障害
・食欲の増加・低下
・倦怠感
・ホルモン異常
など、からだにも様々な症状が起こるとされています。
こころの不具合で起こるものとしては、
・抑うつ状態
・意欲または関心の低下
・思考力の低下
が代表的なものとなり、発症の初期では"強い不安感"を感じる人も多いようです。

【うつ病の治療に用いられるデパス】
デパスは、万能薬としても知られている抗不安剤になっています。
・睡眠障害
・不安を和らげる
・筋弛緩効果
などもあるので、からだとこころを落ち着かせてくれる薬になります。
作用も強いので「薬が効いている」と実感することもできるので便利な薬です。
ただし、注意しなければならないのが「依存」です。
作用が強く、薬の切れも良いことから頼りがちになってしまいます。
自分の判断でデパスの用量を調整してしまうと、1ヶ月も掛からないで依存することもあるので医師よって決められた方法で服用しなければなりません。